おおきなきがほしい  佐藤さとる

読んでいるうちに
文字が映像になって心の中へ
なめらかに入ってきます。

そして、自分の想像なのか、お話なのか
わからなくなってくるのです。

100回読んでも飽きません。







エンソくんきしゃにのる  スズキコージ

子ども向けの絵本です。
しかし、子どもだけというのはもったいない。
今までたくさんの絵本を見てきましたが、これは衝撃的でした。

なぜそんなに良いのかというと
ドラマチックではないからです。

少し変わった日常が淡々と過ぎていく。







小鬼がくるとき  佐藤さとる

空想の話なんかじゃなくて、本当のことなのかもなぁ
と思ってしまいます。







5歳のお気に入り絵本集 おひさまのほん 

たまたま娘に買ってあげた本なのですが
私がハマってしまいました。
なぜかというと、豪華声優さんたちが朗読したCD付なのです。
「新美南吉のでんでんむしのかなしみ」
「アンデルセンのナイチンゲール」は泣けます。
先人の知恵は素晴らしい。







夢みるパナマ  ヤノッシュ

自分のことが一番わかりません。
自分が思う自分の良さと他人が見る自分の良さは
全く違ったりします。
それを絵本で読むとなかなか重いのです。







異色短編集 藤子・F・不二雄

藤子・F・不二雄は
ドラえもんだけではありません。

「自分の
価値観を打ち崩される」
そんな意味で怖いマンガです。











身近の日本文化

私たちの心の奥で遠い昔から積み重なった感覚は
決してなくなることはないんだなぁと気づかされます。







イソップのお話

私の説明は必要ありません。
苦笑いしてしまうお話です。







キャプテン

大人になった今こそ読むべき。




 
  

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